福岡の漢方薬局。漢方の太陽堂漢薬局です。  
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TEL 092-263-3590
FAX 092-263-3556

〒 812-0035 福岡県福岡市博多区中呉服町1-26-6F
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 漢方相談窓口  policy&FAQ

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     漢方と福岡の漢方薬局
漢方治療方針
標本治療法

伝統的な漢方治療では、標本治療法という治療法を行います。
標治部(症状や部分的な身体の異常)の治療「標治法」と、本治部(身体の様々な全体的な異常・根本的な改善、体質改善)の治療「本治法」です。
伝統的な漢方治療では、標治部(複数の場合もある)と本治部を同時に治療「標本治療法」し改善の確立を高めます。
近年20年程前より、日本の殆どの漢方治療は、医系・薬系を含め標治法のみが主流と成っています。
標治法のみは安直ですが、治す確立は低くなり太陽堂漢薬局では行っていません。ご了承下さい。

太陽堂漢薬局へ漢方相談ご希望の方は、下記の手順を御覧下さい。
ぜひ薬局に御越しください。直接ご相談すると薬局の雰囲気もご理解いただけます。また安心感も持てると思います。
太陽堂漢薬局は完全予約制です。ご来局の前にお電話でご予約ください。
 
TEL 092-263-3590
漢方、福岡の漢方


漢方治療の流れについて
 問診 カウンセリング。現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺います。
東洋医学的病態・体質を把握するため、病歴・薬歴・副作用歴・その他の問診を行います。
 福岡の漢方薬局

 望診 舌診で病位、胃内停水(水毒)、燥湿、寒熱、古血の状態をみます。
皮膚病などの場合、患部の状態を見ます。写真等でも判断します。
 福岡の漢方薬局

 糸練功 糸練功(シレンコウ・医療気功)は、問診や望診と同じく東洋医学の証(東洋医学上、どの治療法・どの漢方薬が合うか)を決めるための技術です。診断とは異なります。(西洋医学的診断も東洋医学の証を決定する一つの情報となります)
問診データーを元に、患者さんの病態を糸練功で診て、漢方薬を選択し患者さん一人一人に合わせた適量を調べます。
一人一人の患者さんに真剣に対応しています。
1人の患者さんを診るのに30分〜1時間程要します。
 福岡の漢方薬局

 漢方薬方の立案 患者さんの病態と体質に合った効率的な薬方を立案します。
煎じ薬、粉薬、丸剤等、最も効果的な薬剤を提案します。
 福岡の漢方薬局

 漢方治療  患者さん一人一人に合わせ、食養生・運動療法の指導をします。
漢方治療法をご理解して頂くために、太陽堂漢薬局編集の「漢方治療読本」をお渡しします。
漢方治療中の患者さんにとって少しでも御参考・励みになるように、毎月の症例報告「かけ橋」をお出しします。
毎月、投薬前に病態の変化に合わせ糸練功にて確認し、漢方治療薬を考えていきます。


FAQ よくあるお問合せ
漢方治療の費用は?
漢方治療 太陽堂漢薬局では、伝統的な標本治療の原則通り、標治部と本治部をご提案します。
標治部は粉薬・補助剤で、本治部は煎じ薬となる場合が殆どです。

代金は病態にもよりますが、目安で

煎じ薬が  1日分 400〜700円。
散剤・エキス剤・補助剤が  1日分 200〜500円。

標本治療両方で  1ヵ月分 25,000〜35,000円 の場合が多いです。
漢方薬 
漢方薬FAQ    その他 よくある質問コーナー へ  


ご来局とは別に問診表を送ることもできます。下記の手順にお進みください。
問診表の書き方
 1. まず、下記の問診表をご記入ください。記入後、【送信する】ボタンをクリックし送信して下さい。
ご相談は無料です。
 2.  問診表送信後、直筆の字をご郵送下さい。距離が離れていても、直筆の字を使い糸練功(シレンコウ・医療気功)にて患者さんの身体の状態を診る事が出来ます。
(名刺位の大きさの紙に、直筆でお名前をご記入ご郵送下さい。ハガキでも構いません。)

 以下の3点が必要な患者さんは、メール添付又は直筆の字と同封にてお送り下さい。
 @  より正確な判断を行うため臨床検査値などがお分かりの方は、出来るだけコピーをお送り下さい。
 A  不妊症ご相談の場合、基礎体温表は漢方証判断の参考となります。お付けの方はコピーをお送り下さい。
 B   皮膚病の判断は、望診が重要な要素となります。出来るだけ患部の写真をお送り下さい。
ご郵送先住所は
〒 812-0035 福岡県福岡市博多区中呉服町1-26-6F
太陽堂漢薬局
 3. お病気によっては、更に問診が必要な場合がございます。その場合、太陽堂漢薬局よりメール又は電話にてお尋ね致します。
 4. 直筆の字到着後、十分な問診データを参考に、糸練功にて患者さんの状態をお調べ致します。
患者さん一人一人の病態・症状に合わせ、最適な漢方薬と服用方法を選び出します。
 5. 直筆の字到着後、原則として2営業日以内に、患者さんの病態・症状に合わせた漢方薬の説明をお知らせ致します。

諸般の事情でご連絡が遅れる事も御座います。
メールアドレス、TELは正確に! お間違いがあると、ご連絡出来ない場合も御座います。
直筆の字送付後、1週間以上経っても連絡が来ない時は、ご面倒でしょうが、ご一報ください。


福岡の漢方太陽堂漢薬局には、非常に多くの患者さんからご相談・問診が寄せられています。
出来るだけ多くの患者さんへのご相談に応じられるよう努力しておりますが順番待ちととなる場合があります。ご了承くださいませ。
漢方相談2回目以降のご相談でも、お薬が切れる前に必ず2回目以降のご相談窓口にて、現在の病状のご連絡と一緒にご相談下さいませ。
患者さんからのご注文無しに、太陽堂漢薬局より漢方薬をお送りする事は御座いません。


 問診表フォーム

漢方問診は、患者さんの体質判断に於いて重要なデータとなります。
太陽堂漢薬局の漢方問診は漢方治療のみが目的です。
患者さんのプライバシーが他に漏れることは御座いません。安心して問診にお答え下さい。          郵送・Fax用印刷 問診表PDF(一般用)

                                                           郵送・Fax用印刷 問診表PDF(痔相談用)
お名前 必須
お名前を入力してください。
フリガナ 必須
お名前のフリガナ(全角)を入力してください。
E-mail 必須
例:aaaaa@aaaa.aa.aa(半角)

確認用(再入力)
性別 必須
生年 必須
生月 必須
生日 必須
郵便番号 必須
例:123-4567(半角)
都道府県 必須
都道府県を選択してください。
ご住所1 必須
市区町村〜番地
ご住所2  
マンション、アパートなど
電話番号 必須
例:012-3456-7890(半角)
FAX  
例:012-3456-7890(半角)
連絡方法 必須 E-mail TEL FAX 郵便
複数選択可
主訴 必須
色々ある症状の中で、貴方が一番治したい症状・お病気をお書き下さい。
医療機関診断名  
自己判断ではなく、病院・医師による診断。分からない場合は記入の必要はありません。
現在の主な症状  
出来るだけ詳しく、お書き下さい。
発病時期  
いつごろから、調子が悪くなってきましたか? いつごろお病気に気づきましたか? 例;○年位前,○年○月位
治療歴  
発病より現在までの治療歴。治療薬、治療経過等。分かる範囲でお書き下さい。
現在の服用薬  
漢方薬、病院薬、市販薬、健康食品等。分かる範囲でお書き下さい。
病歴  
その他、今まで罹患したお病気等ある方は、時期と病名をお書き下さい。
副作用歴  
今まで副作用等の経験がある方は、お書き下さい。
アレルギー歴  
今までアレルギー等の経験がある方は、お書き下さい。
身長 必須
cm 例:172(半角)
体重 必須
Kg 例:65(半角)
最高血圧  
例:135(半角)
最低血圧  
例:78(半角)
飲酒   週2回以上 月2〜3回 殆ど飲酒しない
顏色   赤い 普通 血色が悪い
冷え・のぼせ   冷え性 のぼせ症 冷え・のぼせ症 普通
冷える部分   足のみ 手足のみ 身体全体 無し
口の渇き   口が渇く 普通
お茶・水分等の摂取   多い 普通 少ない
発汗   多い 普通 少ない
寝汗   有り 無し
小便   多い 普通 少ない
小便色   色濃い やや黄色い 透明
食欲   多い 普通 少ない
胃症状   胃痛 胸焼け 吐き気 胃症状無し
便通   硬い 普通 時々下痢又は軟便 軟便が多い 下痢が多い
便秘薬   よく服用 時々服用 服用しない
睡眠   寝付が悪い 一度目が覚めると眠れない 普通 夢をよく見る
睡眠剤・安定剤・向精神薬   よく服用 時々服用 服用しない
動悸   よくする 時々する しない
剤形希望   煎じ薬を希望 粉薬・錠剤・カプセルを希望 どちらでも良い
漢方薬は煎じ薬が最も効果が高いです。効果を考えれば煎じ薬をお勧めします。また、携帯や服用に便利な粉薬や錠剤・カプセルなどもあります。治療優先のため、お病気や病状によってはご希望の剤形に副えない場合もあります。予めご容赦ください。
生理(女性のみ)   不順 順調 生理が無い
生理痛(女性のみ)   強い(鎮痛剤が必要なほど) 有り 殆ど無い
生理周期(女性のみ)  
日周期(およその周期)例:30(半角)
生理期間(女性のみ)  
日間(およその生理期間)例:5(半角)
痔の痛み
   (痔の相談のみ)
  無い 有る 激しい
痔の出血
   (痔の相談のみ)
  無い 僅かにティシュに付く程度 ティシュが真っ赤になる、ポタポタ落ちる
肛門部突出
   (痔の相談のみ)
  無い 軟らかい 硬い 判らない
肛門部化膿・膿汁
   (痔の相談のみ)
  無い 有る
肛門部の化膿・膿汁は?
肛門部熱感
   (痔の相談のみ)
  無い 有る
肛門部が時々腫れて「おでき」の様な熱感が有りますか?
備考  
太陽堂漢薬局へご要望・連絡事項等、又は特別な病状等ある方は、お書き下さい。


漢方治療  本来、漢方は患者さんの証(症状と体質的傾向)を判断します。
例えば、頭痛・歯痛・歯肉の炎症・風邪・肩こり・鼻血など異なる疾患であっても、それが「葛根湯」で改善するなら、すべて「葛根湯証」と漢方では判断されます。
そのため、私達が判断した「葛根湯証」が、患者さんの訴える「頭痛」なのか? 単なる「歯肉の炎症」なのか? 判断に迷うケースがあります。
「西洋医学の病名」と「漢方の証」の捉え方の違いにより、患者さんの証に合っているにも関わらず、患者さんの訴える病気が改善しないことが、まれに起こります。
これを防ぐに「西洋医学の診断病名」が漢方の証の判断に役立ちます。
逆に「西洋医学の病名」がつかない場合でも、「漢方の証」を捉える事により対応できる疾患も数多くあります。

私達は病名や証に基づき漢方治療する漢方の専門家です。私達には西洋医学的診断は出来ません。
出来るだけ自己判断ではなく、医師の診断を頂くことをお勧めします。
また改善が思わしくない場合など、再度の医師の診断をお受けされることをお勧めします。

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