
なかなか赤ちゃんができないのは・・・
「もしかして、不妊症・・・?」 とお悩みの貴方
「病院で不妊症治療を続けているけれど・・・、更に妊娠の確率を高める方法は・・・」 とお探しの貴方
太陽堂漢薬局不妊相談室へようこそ。1989年より現在まで多くの不妊症を扱ってきたと思います。
不妊症は病気ではないので症状の改善を感じるのは難しいかもしれませんが、漢方薬は身体の状態を少しづつ整えてくれます。 お身体のバランスが整ってくれば赤ちゃんのための苗床づくりができると思いますよ。
漢方薬はその役目にぴったりだと考えています。
日本では結婚生活2年以上で妊娠しない場合
不妊症と呼ぶことになっています。 近年、不妊症のカップルは増加傾向にあると言われ、現在日本では8組に1組の割合で不妊のカップルがいると言われています。
不妊症とは
他人よりも妊娠しにくい状態になっているということであり、その原因はさまざまですが、増加傾向にある原因も多岐にわたり、晩婚化、クラミジアなどの性感染症の蔓延、あるいは環境ホルモンによる生殖機能の低下などが考えられております。
不妊症の原因はさまざまです。男性側に原因がある場合、女性側に問題がある場合、男性・女性ともに原因がある場合。そして原因がわからない場合もあるようです。 治療を受けられて順調に妊娠・出産される方もおられれば、なかなか期待通りにことが進まず妊娠・出産できずに検査と不妊治療を続けていく方もおられます。
不妊治療を続けていかれると病院へ通う時間がとられるうえ、検査や治療により体への負担も増え、経済的な負担も大きくなっていきます。
また、なかなか子供ができないことに対する周囲の声や責任を感じて気持ちが落ち込んでしまったり、妊娠できないと考えてしまい不安がふくらむ人、イライラする人など自律神経が弱ってしまっている方も多く見受けられます。東洋医学では「五志の憂」と捉え、不妊症に大きく影響を及ぼしていると考えます。
『不妊相談室』太陽堂漢薬局は、「卵子」と「精子」の受精だけを考えた漢方治療ではなく、漢方薬を駆使して「五志の憂」も調節しながら心身ともに妊娠の確率を高めていけるような体質作りをしております。
不妊治療はカップルによっては山あり谷ありの長い道のりになります。不妊の原因で自分や相手を責めないで、お互いの気持ちを思いやり、分かり合いながら治療に取り組んでください。太陽堂漢薬局はそんなお二人の良き相談役・パートナーになれたらと思い、不妊治療のお供ができればと考えております。