不妊。不妊症(女性不妊、男性不妊)の漢方相談、福岡博多の漢方。福岡市。

不妊でお悩みの方へ 不妊症でお悩みの方の相談相手になれればと…
漢方の不妊治療で体質から改善を…
妊娠
を望む全ての方へ適切なアドバイスと確かな情報をご提供しております。
不妊症、不妊、不妊治療、漢方薬
不妊相談室 HOME ご相談窓口 不妊症の原因 男性不妊 不妊治療方法
妊娠したら 糸練功のページ 不妊治療症例集 妊娠カレンダー 架け橋
漢方薬方 薬味・生薬・民間薬 太陽堂漢薬局 HOME 痔に強い薬局

不妊。不妊症(女性不妊、男性不妊)の漢方治療をご紹介します。福岡博多の漢方薬。福岡市。

不妊治療●●●現代医学の不妊治療について●●●

不妊。
不妊症(女性不妊、男性不妊)は
原因から漢方薬で治療する

不妊症について知りましょう!
不妊の原因
女性の体のしくみ
不妊と排卵障害
不妊と卵管
不妊と子宮頚管粘液
不妊と抗核抗体
男性不妊
不妊検査
不妊検査  女性編
不妊検査  男性編
検査時期
現代医学の不妊治療
不妊治療の流れ
タイミング法
排卵誘発剤による治療
卵管障害の治療
人工授精(AIH)
体外授精(IVF)
不妊症漢方薬治療
不妊症漢方薬治療の考え方
不妊症治療で用いる漢方薬
基礎体温表のとらえ方
妊娠したら

漢方薬臨床症例集
不妊相談室太陽堂漢薬局で実際にご妊娠・ご出産された患者さんのご報告です。この他、喜びのご報告が続々と届いています。
体験談一覧はこちら
冷え性、精神不安の・・・
妊娠していた場合は・・・
妊娠したのは漢方薬を・・・
自然に妊娠したい・・・
漢方薬を飲み始めて・・・
どうしても二人目が・・・
妊娠したのは・・・
その他の症例は体験談一覧よりご覧ください。
漢方で妊娠。不妊に漢方。不妊症(男性不妊、女性不妊)は福岡博多の漢方薬。
太陽堂漢薬局と患者さんとの妊娠への記録です。夢を捨てないで!






タイミング法とは・・・
 基礎体温や尿中または血中のエストロゲンや黄体化ホルモン(LH)を測ることで、排卵日を予想し、その排卵日の前日前後に夫婦生活を持ってもらうことです。
 タイミングを予想することが大切ですので、自分で基礎体温や排卵日検査薬などで、タイミングを合わせるばかりでなく、やはり粘液(おりもの)の状態や卵胞の大きさ、血中のホルモン値(エストロゲン、プロゲステロン値など)を総合的に病院で診てもらうことをおすすめします。

タイミング法の条件・・・
 フーナーテスト(性交後試験)の結果が陽性の場合、精子は卵管まで辿り着くことができることになります。このような場合、卵はもちろん精子や卵管といった他に原因が見当たらないときはタイミング法から治療を開始されます。

タイミング法で妊娠しなかった場合・・・
 タイミング法(6回)で妊娠しなかった場合は、次の治療として人工授精に進む場合と体外受精へ進む場合があります。



排卵誘発剤による治療
排卵がない人に卵胞発育と排卵をおこさせる薬を排卵誘発剤
と言います。
1.
排卵誘発剤の種類
エストロゲン剤
 卵巣から分泌されている代表的な女性ホルモンの1つの卵胞ホルモンのことです。
プロゲステロン剤
 卵巣から分泌されているもう1つの女性ホルモンの黄体ホルモンのことです。
クロミッド
 化学的に合成されたホルモン系以外の内服薬になります。
 排卵誘発や黄体機能不全の改善に効果があるとされ、現在もっとも広く使用されている誘発剤です。
 一般的には月経5日目から服用し始め、5日間服用します。薬が効けば服用開始から2週間程度で排卵が起こるとされています。
セキソビド
 クロミッドと同じく化学合成されたホルモン系以外の内服薬で、頚管粘液の分泌を促したり、子宮内膜を厚くする効果があるようです。
 排卵誘発の効果は比較的弱く、初期治療に使用されることが多い薬で、副作用もほとんどないと言われています。
パーロデル
 高プロラクチン血症の特効薬です。
 プロラクチンの値が下がっても、薬の服用を中止してしまうと値がすぐ上昇してしまうため、しばらく服用し続ける必要があります。


2.
原因別排卵誘発剤の使用
視床下部性無月経
 比較的軽い治療薬を用います。良く使われるのがクロミッドです。
 また、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という
2種類の女性ホルモンを補充し、排卵させる方法(カウフマン療法)もあります。これにクロミッドやセキソビトを併用すれば更に排卵率が高まるとも言われます。
高プロラクチン血症
 血中プロラクチンの値が、1ml中15ng(ナノグラム)以上ある場合やTRHテストで血液中のプロラクチン濃度が過剰に高まることで診断されます。
 プロラクチンの分泌を抑える薬剤としてパーロデル、テルロンという高プロラクチン血症の特効薬を用います。血中プロラクチンの値が、1ml中15ng以下になるように薬の量を調節します。
卵巣機能低下
 卵胞が成熟してくると増加するはずのエストロゲンが増えないために、排卵が起こらなかったり、排卵までに時間がかかったりします。エストロゲンの分泌が不十分だと子宮内膜が厚くならなかったり、受精卵の着床を維持できなかったりします。
 卵巣機能が高度に障害されているためにカウフマン療法が選択されます。
多嚢胞性卵巣症候群
 成熟した卵子が、卵胞の外に飛び出すことが出来ない状態。
 排卵誘発剤のクロミッドをまず用います。排卵が起こっても黄体機能が悪い場合は、hCGを用いる方法もあります。
 また薬物療法のほかに手術療法もあります。
脳下垂体性無月経
 エストロゲンとプロゲステロンの療法を用いてはじめて出血がおこる無月経のことです。脳の視床下部の機能低下によって二次的に脳下垂体の機能が低下してしまったものが多いですが、卵巣に原因がある場合もあります。
 クロミッドやセキソビドよりも強力なゴナドトロピン療法が用いられます。


3.
排卵誘発剤の副作用
 主な副作用
○胃腸障害、肝障害

○吐き気、嘔吐
○頭痛

○腹部の痛み、張り

○めまい、ふらつき

○視力

○のぼせ

○発疹
 などがあります。

薬局概要 | 太陽堂漢薬局Home | 痔に強い薬局 | 不妊相談室 | 腰痛・坐骨神経痛 | 個人情報保護方針 | ご相談窓口
〒812-0035 福岡市博多区中呉服町1-26 博多インテリジェントビル6F
TEL: 092(263)3590 FAX: 092(263)3556 E-mail:

Copyright(C) 太陽堂漢薬局 All right reserved.