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治打撲一方・ヂダボクイッポウ −香川家方− |
| 薬味構成 |
川骨、桜皮、川キュウ、桂皮、丁香、甘草、大黄
(桜皮の代わりに撲ソクを使う処方もあります)
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| 適応 |
打撲 |
捻挫 |
打撲後遺症 |
慢性腱鞘炎 |
| 病位 |
少陽病
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| 虚実 |
虚実中間からやや虚証
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| 十二臓腑配当 |
−
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| 方意 |
●古血による内痔核、血腫、腫脹、疼痛
に対する方剤です。
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| 目標 |
体力中程度の人を中心に用い、打撲、捻挫による腫脹、疼痛がある方に用います。筋肉、腱、腱鞘などの疼痛が長期にわたるものに用います。
一般に打撲直後よりも、数日以上経たものに適応症が多いです。
新鮮な挫傷、打撲傷は大体1週間位で良くなります。
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| お薬の飲み方 |
■粉薬はできるだけお湯でお飲み下さい。
■煎じ薬は温めてお飲みください。
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| 症例 |
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| 備考 |
受傷後、日が浅い場合は大黄を加えて消炎作用を増強し、古い昔からの傷には附子(アコニン酸)を加えます。
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