| 薬味名 |
桂枝・けいし |
| 性味 |
味は辛・甘 性は温
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| 帰経 |
心・肺・膀胱
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| 桂枝とは |
普通の葉は、中心に1本太い筋が入っていて細い筋が左右に出ているがケイの葉は中心に3つの大きな筋があってその形が圭といって古代国王がその身分を表す為に用いた印の型に似ているので圭に木辺をつけて桂枝と呼ばれるようになりました。
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| 効能 |
■血行をよくします。
■副交感神経の緊張を正常にします。
■芳香性の健胃薬で胃壁を刺激して胃酸の分泌を盛んにします。
※ 胃酸過多や胃潰瘍に用いると胃痛を起こすことがありこれは、黄連で抑えることができます。又量が多くなると桂枝の辛味成分が血液を通り子宮・腎に分泌、刺激されると流産の原因や腎の病となります。
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適応する体質
と処方例 |
■内臓が悪くなく比較的汗かき症の方
処方例:「桂枝湯加葛根」
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| 民間療法 |
■健胃・整腸 〔内服〕
乾燥した根茎(肉桂)の粉末を1日に0.3〜1g、2回に分けて、食前に服用。
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