| 薬味名 |
宇金・うこん |
| 性味 |
味は苦・性は涼
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| 帰経 |
心・肺・肝
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| 宇金とは |
日本では、江戸時代に渡来し主に沖縄や九州南部で栽培されている。似たもので姜黄(ハルウコン)がありますが宇金に比べて黄色が薄く芳香も強いので容易に区別できます。
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| 効能 |
■精油成分が肝細胞を刺激して胆汁の分泌と排出を促進します。
■食欲を増進させる力がありますが適量をすぎると胃がもたれ多量すぎると肝臓の脂肪変性をおこします。
■うっとおしい気持ちやうっ血をとりのぞきます。
■鼻血や吐血などの出血を止めます。
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適応する体質
と処方例 |
炎症性の皮膚炎に塗布します。
処方例:「中黄膏」ちゅうおうこう
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| 民間療法 |
■健胃・利胆 〔内服〕
1日に6〜10gを、水400=600ccで1/2になるまで煎じて服用。
■鎮痛 〔内服〕
1回量3〜5gを水400ccで1/2で煎じて服用する。
■食品原料に
カレー粉の減量や、食品の黄色着色料として使用。
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