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注;東洋医学で言う臓腑経絡は、西洋医学の内臓とは異なります。)
| かけ橋 未掲載分 |
■蓄膿症の男児 (昭和62年生、男性。No.2018) |
蓄膿症の相談。鼻閉があり青い鼻汁が出ると言う。
糸練功でCheckすると、左上焦2.5合Uに小腸の経絡病として膀胱経の葛根湯加川窮辛夷証が見られる。F曲蔘製剤とBミネラル製剤の同時服用が適応。
また左下焦・膀胱9合+(1)に小青竜湯加石膏証のアレルギー性鼻炎がある。これもF曲蔘製剤とBミネラル製剤の同時服用が適応となる。
F曲蔘製剤とBミネラル製剤を各1方づつ同時服用で投与する。
15日目、アレルギー性鼻炎は10合±(1)、蓄膿症は4合Tに改善。
1ヶ月半後、蓄膿症は8合+(3)に改善。青鼻汁が減少しお母様に大変喜ばれる。
3ヶ月半後、蓄膿症、アレルギー性鼻炎共に10合±となる。
5ヵ月半後、蓄膿症は10合±で順調、ほぼ治癒となる。しかしアレルギー性鼻炎が突然酷くなる。季節性のものか? 2合に悪化。蓄膿症は治癒したと考え、アレルギー性鼻炎の治療だけとする。薬方はH利水製剤2包とする。
6ヵ月後、アレルギー性鼻炎は1ヶ月の服用で10合±となり、症状消失。
その後3ヶ月、H利水製剤を服用し治療終了となり、現在までアレルギー性鼻炎も蓄膿症も再発していない。
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患者さんが服用した漢方薬 ◎治療方剤
(治療開始〜6ヵ月後)
| F曲蔘製剤 |
アレルギー性鼻炎・蓄膿症改善に |
1月分 |
6300円 |
| Bミネラル製剤 |
アレルギー性鼻炎・蓄膿症改善に |
1月分 |
2700円 |
◎再発防止に
(6ヵ月後〜9ヶ月後)
| H利水製剤 |
アレルギー性鼻炎・蓄膿症改善に |
2月分 |
8000円 |
体質や病状で漢方薬の種類・服用量が一人一人変わります。ご予算の目安にして下さいね。
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