4月2日 糸練功で調べたところ癲癇の治療点4つを確認
●脳内電圧との関係と思われる部分 臓腑病・肺・陽証 2.8合3+ 清心元の証
●ミネラルバランスの崩れと思われる部分 臓腑病・腎・陰証 -0.5合2+ ヴァイタルゲンの証
●癲癇の本治 臓腑病・胆・陽証 2合3+ 柴胡桂枝湯加芍薬の証
●大発作の標治 臓腑病・肺・陰証 0.5合4+ 甘麦大棗湯の証
が確認されました。清心元を1日16分の1個、ヴァイタルゲンは1日2粒、柴胡桂枝湯加芍薬は湯剤として、甘麦
大棗湯はエキス剤を1日2g投与
1ヵ月後 糸練功で調べたところ
●脳内電圧との関係と思われる部分 臓腑病・肺・陽証 7合1+ 清心元の証
●ミネラルバランスの崩れと思われる部分 臓腑病・腎・陰証 5.5合2+ ヴァイタルゲンの証
●癲癇の本治 臓腑病・胆・陽証 4合1+ 柴胡桂枝湯加芍薬の証
●大発作の標治 臓腑病・肺・陰証 2.8合1+ 甘麦大棗湯の証
と合数は飛躍的に改善される。漢方薬は前回と同量。
3ヵ月後 糸練功での合数は各反応点とも順調に改善。当局の漢方薬服用後は1度も癲癇の発作がないとのこと
6ヵ月後 糸練功での合数はどの合数も9合前後で安定。発作もなく体調も良好とのこと。
現在も服用中で経過は良好である。