
難経集註の図 |
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患者さんの病態を正確に判断出来ます。 |
糸練功の技術の一つ深浅診(シンザンシン)は10年程前に太陽堂漢薬局で開発した糸練功の技術です。
深浅診を使う事により、患者さんの病態を正確に把握でき、現在の「お病気の程度」と「お病気の勢い(悪くなるスピード)」が分かります。
また再発の可能性や改善状態等も判断できます。
深浅診には二つの物差が有ります。
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【−1合】から【10合】まで11段階に病態を別けて判断します。
【−1合】が最も悪く、【10合】が病的状態では最良の状態となります。
改善する時は【2合】→【3合】→【4合】〜→【10合】と改善していきます。
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病の勢いを診ます。【±】、【±(1)】、〜【±(5)】、【1+】、【2+】、〜【6+】と段階が有ります。
【±】が最も良く、厚みが強い【6+】ほど病勢が強く、病状は悪くなります。
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合数は現在の病気の状態であり、厚みは病気の勢いです。
自動車に例えれば、合数はスピードであり、厚みは排気量です。排気量(厚み)の大きい自動車が80Kmの速度(合数)で走っているのと、同じスピード(合数・症状)でも排気量(厚み)の小さい自動車が走っているのとは状態が異なります。
排気量(厚み)が大きければ更にスピード(合数・症状)を増すでしょうし、排気量(厚み)が小さければスピード(合数・症状)も落とし易く病気も治り易いです。
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任脈の図 |
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督脈の図 |
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先天的病、後天的病の判断をします。 |
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現在の病が遺伝的・先天的な要因にて生じているのか? 後天的な要因にて生じているのか判断出来ます。
例えば、同じ糖尿病でも、遺伝的なものか、食生活等による後天的なものか判断出来ます。
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骨の歪み・損傷・異常を判断出来ます。 |
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音素診を使います。例えば「頚椎の2番目、あるいは腰椎の4番目に異常がある。」というのが即座に判断出来ます。
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お病気特有の反応穴(はんのうけつ)を使い、更に正確な判断をします。 |
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反応穴は太陽堂漢薬局で長年に亘り、何千人と言う患者さんの身体を調べ、お病気特有の反応を研究発見してきたものです。
高血圧、不妊症、癌、肝炎、糖尿病・・・など各病気ごとに反応穴が異なります。反応穴を使う事により、より正確な判断と最適な治療薬の選択が出来ます。
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再発の有無を推測出来ます。
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先天的・後天的病の判断と深浅診を使えば、再発の可能性を推測できます。
通常、後天的病で深浅診【10合±】まで治療をすると、再発はしにくいと考えられます。
また先天的要素のある病や老化が原因の病などは、治療終了後も再発防止のため、健康維持の方策を採らなければなりません。
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遠方の患者さんでも診る事が出来ます。 |
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遠くに離れていても、患者さんの病態を診ることが出来ます。
患者さんの「直筆の字」を使い遠隔診を行えば、遠方の離れた患者さんの病態を正確に診る事が出来ます。
「直筆の字」は本人が書いた物なら何年経っていても大丈夫です。
太陽堂漢薬局では、以前ヨーロッパにいる患者さんを遠隔診にて調べ、治療した経験があります。この時も驚くべき事に、1日の服用量を0.1g単位(耳掻き一杯の量の違い)まで調べ上げています。
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 衝脈の図 |
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