| ■薬局ご紹介 |
| 地下鉄出入口・ビルの外観 |
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| お店入口 |
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| 薬局内風景 その1 |
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| 薬局内風景 その2 |
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| スタッフ紹介 |
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白朮
ビャクジュツ |
最前列左側に展示。良く肥り、根が白く柔かい物は「三好白朮(ミヨシビャクジュツ)」で上品です。根が堅い物は劣品になります。
展示の白朮(ビャクジュツ)は多少ですが蒼朮(ソウジュツ)との雑種に成っていると思われます。現在、白朮(ビャクジュツ)の純粋種は中々手に入りません。
五味は甘・微苦。五気は温。 鎮痛、鎮静、利水作用があり、腎炎、浮腫、胃腸炎、下痢等に用います。
蒼朮(ソウジュツ)の五味は苦・辛。五気は温。 白朮(ビャクジュツ)は温・燥で補益力が強いです。身体の深い部分に使用します。 蒼朮(ソウジュツ)は燥・散で利水作用が強いです。主に体表の利水や身体痛等に使用します。和産では佐渡蒼朮(サドソウジュツ)だけが蒼朮の純粋種になります。蒼朮(ソウジュツ)の中でも、古立蒼朮(コダチソウジュツ)は精油成分が多く、綿カビ状の結晶が出て良品です。 |
当帰
トウキ |
右側に展示。日本で栽培されているものには吉野地方の「大和当帰」と北海道の「北海当帰」の2種類があります。品質は大和当帰、収量は北海当帰が優れています。
五味は甘・辛。五気は温。
補血、活血、調経、潤腸の効があり、月経不順、虚弱体質(血虚)、腹痛、腹腔内腫瘤、打撲傷、しびれ、皮膚化膿症、便秘などに用います。当帰は婦人科の領域の主薬であり、また「血中の気薬」ともいわれ、非常に多くの処方に配合されています。 |
麻黄
マオウ |
奥に展示。噛むと舌上に麻痺を覚えます。 六陳八新(リクチンハッシン)の六陳(リクチン)の一つです。必ず寝かして、やや古くして用います。新しい物は心臓負担等があります。
五味は辛・苦。五気は温。発汗、解熱、鎮咳、利水作用があります。咳、身体痛、水腫等に用います。 |
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