腰痛・坐骨神経痛・リウマチ
が漢方薬で改善
腰痛・坐骨神経痛 |
|
|
患者さんの声 |
| 腰痛・坐骨神経痛・リウマチが太陽堂漢薬局で実際に改善された患者さんのご報告です。この他、喜びのご報告が続々と届いています。 |
漢方治療体験談
 |
|
| ■所属研究会・学会 |
伝統漢方研究会
日本東洋医学会
東亜医学会
日本薬剤師会 |
| ■漢方薬・漢方医学について |
| 漢方医学とは |
|
|
| 食養とは |
|
|
| その他 |
|
|

CooCorporationは
ベリサインSSL暗号化通信対応サイトです。 |
|
| 当サイトのセキュリティ |
当サイトは最も信頼性の高いべりサインにより企業の実在性が認証されています。
お客様情報はSSL暗号化通信により保護されます。安心してご相談ください。 |

|
痛みに対する養生法 |
|
お辛い痛みをより早く、そして少しでも症状を軽くするには、漢方薬とあわせて日頃の養生がとても大切です。
ここでは痛み全般に対して、養生法の一部ををご紹介します。特に食事や運動をピックアップしていきますので、是非みなさんも参考にして、より早く改善するよう取り組んでくださいね。
|
|
 
一般的に腰痛・膝関節痛・坐骨神経痛など、痛み全般は激しい痛みが引くまで安静にしなければいけません。ただし、痛みが和らいだにもかかわらず、ずっとそのままでは再発しやすくなってしまいます。それを防ぐために関節や骨などを支えている周りの筋肉を鍛えて、直接患部に負担が掛かるのを防がなければいけません。
筋肉は毎日の積み重ねで付いていきます。みなさんの毎日の努力が後に結果として表れてきますよ。ただ、無理をし過ぎてしまうと一時的に症状が悪化することもありますので、くれぐれも無理のないように取り組んでくださいね。 |
 
|
腹筋運動  |
 |
@仰向けに寝ます。 膝を曲げて行います。
A両手を胸の前で組み、息を吐きながら背中を
丸めるようにして腹筋をします。身体を曲げる
ほど起こす必要はありません。
B力が付いてきたら、手にダンベル等を持ち、
胸の前で組んで上体を起こします。
@〜Bを15〜20回で1セットとして、1日に1〜3セットを目安に行います。 |
背筋運動  |
 |
@両手両足を伸ばし、うつ伏せに寝ます。
A右手と左足を同時に上げます。
B逆の左手と右足を同時に上げます。
@〜Bを15〜20回で1セットとして、1日に1〜3セットを目安に行います。 |
☆一般に腰痛の人は腹筋と背筋を鍛えると再発しにくく治りが早いです。
また、水泳は全身の筋肉が満遍なく鍛えられて、患部に負担が掛かりに
くいのでオススメです。
☆痛みが強い時や、圧迫骨折による腰痛の場合は、とにかく安静にして下
さい。 |
膝の運動  |
@椅子に腰掛けます。
A片足を足首を曲げたまま、上げられると
ころまで上げます。(10秒程保つ)
B慣れてきたら両手を片方の膝の上にお
いて、軽く足を下に押し付けるように負荷
をかけてAをする。
この運動を1日10分ほど行うと太ももが鍛えられ膝関節の治りも早く、再発もしにくくなります。
☆Bが慣れてきたら、ご自分の力に応じ、
買い物袋に水などが入ったペットボトル
などを入れ、足首に掛け、足を上げた姿
勢を限界まで保つのも良いですよ。 |
 |
☆膝関節は腰よりも体重による負担が大きいために、体重を落とし、
太ももの筋肉を鍛えないと治りが悪く、再発しやすいです。
太ももを鍛えれば鍛えるほど、治りが早く再発しにくくなります。
☆太ももを通常の方法で鍛えると、膝関節の弱い方は急激な負担が
掛かり易くなるために、返って酷くなることがあります。 |
|
| ◆養生法 〜食事〜 |
|
|
食事は、味付けを薄味にしたほうが食べ過ぎません。腰痛や膝痛があり、体重がある方は減量が必要になります。摂りすぎが原因になる炭水化物や脂肪を控えめに、たんぱく質やカルシウムなどのミネラル、ビタミンを多く含んだ食事を心掛けましょう。
また、食事の時はゆっくりよく噛んで召し上がるようにしましょう。早食いすると食品の栄養成分がうまく吸収されないだけでなく、大食いしてしまう可能性があります。
海のミネラルを多く含む海草、小魚は積極的に摂るようにしましょうね。
|
 |
|
| カルシウム |
骨粗しょう症を防ぐためにも、イワシやシシャモ、ジャコなどの小魚、海草、豆腐などなどからカルシウムを摂るようにしましょう。特に海草などの海産物はおすすめです。
ミネラルの体内への吸収・利用を考えると、牛乳のみによるカルシウム摂取はおすすめできません。
|
| たんぱく質 |
たんぱく質の摂取が不十分だと新陳代謝が衰え、血管がもろくなります。脂肪の少ない赤身の肉、魚、卵、大豆製品などに良質のたんぱく質が含まれています。
|
| ビタミンC |
骨の結合組織(コラーゲン)を作るのに欠かせません。ビタミンCというと、すぐ果物やレモンを思い浮かべますが、キャベツやブロッコリー、ピーマン等の野菜にも多く含まれています。
果物は漢方でいう「潤」の働きをするものが多く、「湿」のトラブルを抱える関節痛の多い日本ではおすすめできません。
|
| ムコ多糖類 |
ネバネバ物質です。肌や関節にて潤いを保ち、関節の動きをスムーズにします。オクラ、山芋、モロヘイヤなどのネバネバ食品にも含まれていますが、植物性のものは少量です。骨ごと煮込んだ魚や肉の煮こごりがおすすめです。肉は毎日摂ると脂質過剰の心配がありますから、魚の煮こごりが良いでしょう。
|
| ビタミンB群 |
神経の働きを正常に保ちます。枝豆、ソラマメ、モロヘイヤ、菜の花、豚肉、ウナギなどバランスよく食べましょう。
|
| ビタミンE |
血管の老化を防ぎ、血液の循環を良くし、緊張した筋肉を和らげます。落花生、モロヘイヤ、赤ピーマン、大根葉、かぶの葉などに多く含まれています。
|
|
|
|
|